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DTM 機材 雑談

DTMerはイスにこだわれ!

投稿日:2016年12月25日 更新日:

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どうも、ドラムスコです。
皆さんDTMやる時のイスってどうしてます?
「気にした事ねえよ。」
って方はたぶん多いのではと思います。
  
僕も始めは気にしてませんでしたね。でも安物のイスを使ってると体のあちこちが痛くなってきたり、異様に疲れたりすると思います。(10代の子は平気かな?)
僕も始めはホームセンターで売っている5000円程度の使ってたんですが、作曲というか、もうパソコンの前に座ってるだけで腰やお尻や背中、首が痛くなり、体ガタガタになって、パソコンの前に座るの嫌になってきたので、今年の10月に買い替えました。
  
その時いろいろ調べていたんですが、DTMの作業がしやすいイスについて書いてあるところは少なく、イスの専門サイトなど見て検討して、選別するのに一か月ほど掛かりました。
そこで、得た情報などをここに書いていこうと思います。少しでも、何かの参考になればと・・・。
 
因みにこういったイスの事を”ワークチェア” ”オフィスチェア”と呼ぶので、このワードで検索するといろいろ出てきます。
 

どんなイスが良いのか?

まず最初の疑問が「どんなのが良いの?」でした。
  
イスを選別するとき大きく分けると二種類あり、「前傾」か「後傾」かで、つまり作業をしている時の姿勢です。 
前傾は書類を書いたり、イラストを描く方などに適しており、後傾はパソコンの画面を見て作業をする方に適しています。 
 
僕らが前傾姿勢になると言ったら、譜面を書く時ぐらいではないでしょうか?
 やはりパソコンの画面を見ている事がほとんどなので後傾のイスが良いのでしょう。
 
僕の場合は譜面を書くことは稀だったということもあり、この時点で後傾のイスに絞りました。
  
中には「譜面も頻繁に書くよ!」って方も居ると思いますが、安心して下さい!、両方に対応した切り替え機能を持ったイスも存在します。(値段は張りますが・・・。)
 
 
他にも選ぶポイントは多々あり、とても一つの記事にまとめるのは難しく、今回は一番重要な”前傾”か”後傾”かで出来合いさせてもらいます。
 
その選ぶポイントを、もっと詳しく知りたい!という方は下記のサイトに書かれています。
 
では次に定番のイスでもご紹介を・・・。
 
 

定番のオススメ

ハーマンミラー アーロンチェア

 
プロも良く愛用してるイスが、このハーマンミラーのアーロンチェアです。
作曲家だけでなくエンジニアも大体これに座ってたりします。
上記した前傾も後傾にも対応したイスなのです。
 
そして、お値段は約15万円!!
はい、もう買うの無理だなと思いましたね僕は・・・。
売れっ子の作曲家ならまだしも、素人だったり、駆け出しの方々は中々手は出せないでしょうし、他の音楽機材を優先したいものです。
 
でも試座しに行ったらすごく良かったんですよね。「ああ、これ大丈夫なやつだ・・・。」ってなりました。
新品で買えば12年保障がついており、年間1万ちょいで手に入るという考え方も出来ます。
 
アーロンチェアは個々の人に合わせることが出来るように、非常に細かい調整機能があり、通気性や体圧の分散になど、とても考え抜かれた構造で腰に負担が掛からないようになっているそうです。
 
 

エルゴヒューマン プロ オットマン

 
こちらも良く出てくる定番のイスであり前傾も後傾も対応してます。
そしてこちらは約10万円ほど、「結局10万円は超えるのか・・・。」と。
 
このイスの最大の特徴は「前傾チルト機能」というもので、パソコン作業で自然な前傾姿勢を維持することができるそうです。
譜面を書くのが頻繁な方は、こちらの方が良いのかもしれないですね。
 
また、座面の下にオットマンと呼ばれる足置きを内蔵しており、ゆったりリラックスする事も出来るそうです。
 
これも試座し、こっちも良くて・・・、というかもうこの価格帯はあまり差は無いのかと思います。
まあこの時持ってたのが、5000円のイスですからね・・・。
 
この二つが定番のイスですかね。
僕は予算が5万円だったので、上記の二つは大きく予算オーバーしてしまうため、他の物を探しました。
 
 

五万円以下のオススメ

 
ここでは僕が個人的にお店に赴き、試座したイスの中でオススメの物を紹介していきます。
 

AKRACING ゲーミングチェア

 
五万円以下となるとこれが一番有名かもしれないですね。
このイスはWolf、NITRO、Pro-Xの三段階のグレードになっており、それぞれ39,800円、42,800円、52,800円となっており、一番上でも5万ちょっとです。
人間工学に基づいた設計で長時間座っていても疲れにくい設計になっているそうです。
機能も様々でリクライニング機能もついており、背もたれを180°倒すことができ、寝れます。w
 
さらに、一番上のPro-Xのみですがアームレスト(肘おき部分)が上下だけでなく前後にも調整できるのは良いなと思いました。
 
ただ僕には少々、座面が固い印象でした。
しかし、良いイスである事は間違いないでしょう。
 

デュオレスト DRシリーズ

 
面白い形のイスです。
結構フィット感があり、寄りかかると面白い感触が味わえます。
お値段は39,800円と安めです。
 
どうやらこのイス、ドイツの物理学者マティアス・ブリニィッヒ教授という方が創案した「DUOREST理論」に基づき開発されたそうです。
 
脊柱を圧迫しないので、腰が気になる人には重宝するかもしれないですね。
 

Victor アームチェア DD-C777

 
背には通気性のあるメッシュを使用し、腰の負担を軽減しサポートするランバーサポートを装備。
洗練されたスリムでシャープなデザインの高機能デスクチェア。
お値段43,200円です。
 
実は僕はこのイスを買いました。
 
座面部分も柔らかく、ランバーサポート(腰当の事)の調整が細かくでき、座面の位置を前後で調整できるのも非常に良くて、これに決めました。
あと背中がデカい僕は背面部分が大きいというのも決め手でしたね。
 
このイスに座り始めてから、体が痛くなるという事は無くなりました。良い買い物したと思います。
 
これでやっと作業に集中できます。
 
 

一番良い決め方は?

ここまで書いといてなんですが、最終的には自分の足で店頭に行き、試座するのが一番失敗の少ないイスの選び方だと思います。
僕もいろんな店に回って、模索すること一か月でやっと決まりましたからね。
やはり同じ人間といえど、体の構造は一人一人異なっているのですから。
 
とはいえども中々時間も取れない方も多いと思いますし、高いイスとなると都心の家具店など行かないとないですからね・・・。
そんな方のために何かしらの参考になったらなあっ、という事で今回書かせて頂きました。
 
では最後に僕がイス購入する際に参考にしたサイトのご紹介します。
 
 
 

参考にしたサイト

 
デスクチェア専門ページ ピントル
 
 
ここには非常に助かりました。ものすごく詳しく書いてあります。
イスって深いなと、このサイトを見て思いました。
 
 
わんだーみゅーじっく
 
 
音楽系のブログでイスの事を取り上げてる数少ない記事の一つです。
 
SynthSonic
 
こちらはイスだけでなく、デバイスについても書いてくれてる記事です。
 
 
こんなとこです。
 

 
座ってるだけで体壊して、作曲出来なくなってしまっては、元も子もないですからね。
DTM作業をやっていて、異様に疲れるならイスを疑っても良いかもしれないですね。
 
では、また!
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ドラマー、コンポーサー
専門学校にて作編曲、ドラム、またその他楽器の演奏、多様な音楽のジャンルについて学ぶ。現在フリーで活動中。様々なメディアで使えるBGMの制作を行っている。
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